≪お知らせ・新着情報≫  http://jumokui-hyogo.org
兵庫県樹木医会は,2015年5月25日よりNPO法人としてスタートしました.
  お知らせ・新着情報


2019.3.15
講演・見学会のお知らせ
「神戸市立王子公園のもうひとつの魅力」
 ~神戸一の桜の名所を樹木医が語る~
■日時:
平成31年3月23日(土)13:30~16:00
■場所:神戸市立王子動物園内 動物科学資料館・動物園ホール

  ★講演・見学会ご案内⇒
 2019.3.15  
兵庫県樹木医会の研修会を、3月9日に舞子公園において開催しました。主な内容は、平成30年度の受託事業(対象事業:①~④)における活動実施状況の報告をもとに、技術的な問題点や提案事項について議論し、舞子公園マツ林において現地研修を行いました。
①舞子公園マツ林保全
②桜保全(王子公園.須磨浦公園,奥須磨公園)
③西宮市公園街路樹初期診断
④加古川市日岡山公園桜外観診断

 2019.2.7
第10回明石公園桜守講習会を開催しました。  
■平成31年1月15日
 ・テーマ:「桜の剪定」
  ★講習会概要1月15日⇒

 2019.2.5
明石公園桜守講習会(第6回~9回)を開催しました。
■第6回:平成30年9月11日(火)
 ・テーマ:「桜の大敵コスカシバ」
  ★講習会概要9月11日⇒
■第7回:平成30年10月9日(火)
 ・テーマ:「桜の点検ポイント」(外観診断、腐朽度診断)
  ★講習会概要10月9日⇒
■第8回:平成30年11月13日(火)
 ・テーマ:「知っておきたい基礎知識(その2)樹木の生理と栄養管理
  ★講習会概要11月13日⇒
■第9回:平成30年12月11日(火)

 ・テーマ:「桜の深植えはなぜ問題か?」根株の埋没障害とその対策
  ★講習会概要12月11日⇒

 2018.10.20
“マツの魅力”再発見研修会がNPO法人樹木研究会こうべと共催で開催されました。

 2018.7.16
第5回桜守養成講習会を開催しました。
★講習会概要7月3日⇒

 2018.7.10
明石公園桜守養成講習会(第3・4回)を開催しました。
★講習会概要5月8日⇒
★講習会概要6月12日⇒

 2018.6.30
「明石公園桜守ボランティア」が活動を開始しました!!
■桜守ボランティア会則⇒
★活動報告4月5日⇒

★活動報告6月21日⇒
 2018.6.29
平成30年度総会を開催 し、平成29年度事業報告、平成30年度事業活動計画、
NPO法改正に伴う定款変更などが議決されました。
総会資料はこちらから⇒

 2018.4.25
平成30年度明石公園桜守講習会スタート!!
本年度桜守講習会の様子は、こちらからご覧ください。
★4月3日桜守講習会報告
★4月10日桜守講習会報告

 2018.4.15
4月3日桜守講習会の記事が新聞掲載されました。(4月4日神戸新聞)
 2018.4.13

平成30年度明石公園桜守講習会。
公益財団法人兵庫県園芸・公園協会と、特定非営利活動法人兵庫県樹木医会の共催で、
平成30年度明石公園桜守講習会が始まりました。
2018年4月~2019年1月まで、連続10回の講習を予定しています。

≪桜守講習会の概要≫
■講習会スケジュールとテーマ
■講師一覧


2018.3.14

 ご案内!! ≪3月25日(日)公開講演・見学会≫
■テーマ「神戸一の桜の名所を樹木医が語る:王子動物園のもうひとつの魅力」
■神戸市立王子動物園にて
■主催:特定非営利活動法人兵庫県樹木医会
■共催:公益財団法人神戸市公園緑化協会
詳細はこちらから⇒

2018.3.1

 平成29年度(初年度)の「明石公園・桜守ボランティア」養成プログラムは全スケジュールを終了しました。
7回の講習+2回の補修を実施し、受講者は22名でした。
構成及び実施結果はこちら⇒   
☆神戸新聞、読売新聞の掲載記事はこちらです⇒

平成30年度も新たに募集し実施の予定です。

 2017.12.25

 12月22日、兵庫県立舞子公園管理事務所において、以下の事業活動の進捗状況についての検討会を行いました。
1)29年度舞子公園松林保全事業(第2段階) 
 現場の状況
2)王子動物園・須磨浦公園・奥須磨公園のサクラ樹の健康管理業務
3)旧木下家庭園管理業務 
 現場俯瞰スケッチ
4)武庫川河川改修に伴うマツ保全処置 
 現場の状況

2017.9.1

市民参加型活動「樹木ウオッチャー」事業開始!!
(公財)兵庫県園芸・公園協会と、(特非)兵庫県樹木医会の共催および、(一財)日本緑化センターとの連携で、
『明石公園・桜守ボランティア』 / 『緑サポーター』 養成プログラムによる、研修がスタートしました。
■第1回(平成29年7月26日)~第7回(平成30年1月25日)
詳しくはこちらから⇒

2017.7.10

平成29年度総会ならびに第1回理事会を6月24日に開催 しました
総会資料はこちらから⇒


2017.3.1

 ご案内!!≪3/25(土)公開講演・見学会≫
テーマ「王子動物園のもうひとつの魅力」:神戸市立王子動物園にて
公益財団法人神戸市公園緑化協会、特定非営利活動法人兵庫県樹木医会共催
☆講演内容「神戸一の桜の名所を樹木医が語る」
 
チラシ⇒

2017.1.17

 「樹木の根系」勉強会が行われました。<於:諏訪山稲荷茶屋、大師道>
2016.12.15

 「明石公園のサクラ樹勢改善」第二回勉強会が開かれました。
☆明石公園関係担当者とNPO法人兵庫県樹木医会調査班による、サクラ主幹新旧切り替え剪定技術の実践研修が,河合浩彦樹木医の指導で行われました。

2016.12.9

 NPO法人樹木医調査班による「明石公園のサクラ樹勢改善」第一回勉強会が開かれました。
☆サクラ主幹新旧切り替え剪定技術の実践研修が、河合浩彦樹木医の指導で行われました。

2016.11.26

 「妙善寺ソテツ保全」技術研修会と事業報告会が開催されました。 ☆詳しくは⇒
2016.11.18

 「秋の樹木観察会」
 舞子公園・旧木下邸(国の登録有形文化財)で開催されました。
 市民を対象に、公園隣接の自然樹林の樹木解説、樹木の遷移、自然の仕組みが河合浩彦樹木医によって行われました。
参加者は約30人

2016.10.21

 「松のフォーラム」開催
  -舞子の松をまもり、未来に引き継ぐために-
兵庫県神戸県民センター神戸土木事務所の主催、NPO法人兵庫県樹木医会が協賛しました。
☆河合浩彦樹木医「樹木医の現場から松を語る」、伊藤幹二樹木医「雑草科学から松を語る」が基調講演者及び,パネラーとして参加しました。参加者は約150人
<於:神戸舞子ビラ>

2016.10.06




★NPO法人兵庫県樹木医会が共催する「松のフォーラム」のご案内です.
とき:平成28年10月21日(金)12:30~17:00
ところ:シーサイドホテル舞子ビラ神戸 2F 舞子の間
主催:兵庫県神戸県民センター神戸土木事務所
詳細および参加お申込み方法はこちらから。


 2016.09.01

 「明石公園のサクラの保全と育成」を課題に,合同技術研修会を行いました.
2016.07.25

事務所を移転しました。
新住所:〒653-0052 神戸市長田区海運町2-3-8 TEL/FAX 078-733-7579
NPO法人 兵庫県樹木医会

2016.07.25

平成28年度総会ならびに第1回理事会を6月26日に開催しました。 総会資料はこちらから

2016.07.25

受託事業に関する28年度第1回調整会議を6月26日に開催しました。
受託事業一覧はこちらから


2016.02.10
   
受託事業に関する27年度第1回調整会議を2月6日に開催しました。
<事業の受託・進捗状況>   <技術課題の検討>
2015.11.05
公開講座「秋の樹木観察会」を10月30日に旧木下家住宅で開催しました。
2015.11.05
当法人会員を対象に,マツ保全に関する研修会を10月30日に舞子公園にて開催しました。
2015.10.08
   
「秋の樹木観察会」のご案内
10月30日(金)、於:舞子公園、講師:河合浩彦氏(本法人理事長)
2015.07.09
ホームページをアップロードしました。
2015.06.28
 

平成27年度第1回理事会を開催し、事業内容、ホームページ掲載内容、ロゴ等を決定し、各事業の運営体制、当面の会員募集方法等について討議しました。
2015.06.14
(一財)日本緑化センターおよび(一社)日本樹木医会に設立を報告しました。
2015.05.25
神戸地方法務局にて法人登記を行いました。
2015.05.20
政令指定都市神戸市市長より法人設立の認証を得ました。
  トピックス
 「妙善寺ソテツ保全」技術研修会と事業報告会 
 「妙善寺ソテツ保全」技術研修会と事業報告会
☆ソテツの生理障害を中心に討議が行われました。参加者藥25人
☆事業報告会では,
 ◇「姫路好古円園のマツ診断事業」の報告
 ◇ 「舞子公園マツ林保全事業」の報告 
 ◇「西宮公園街路樹診断事業」の報告
 ◇「明石公園サクラ樹勢調査事業」の報告
※住民・市民と樹木医のコミュニケーション手法について議論が深められました。





 
 
   
   
   
  明石公園合同技術研修会
 9月1日(木),明石城築城400年を迎えるにあたり,公益財団法人兵庫県園芸・公園協会とNPO法人兵庫県樹木医会は「明石公園のサクラの保全と育成」を課題に,合同技術研修会を行った.

■講義:演者の河合樹木医と公園協会および樹木医会受講者20数名
☆サクラの樹勢回復技術として,「主幹新旧切り替え」手法,「深植障害」の病徴と治療手法,「不定根誘導」手法,「適切な植栽」手法,「巨木・老木の移植」手法,「被圧木の剪定」手法について,豊富な実例によって解説があった.

■実習1:深植障害サクラの回復処置
 ・エアースコップ
 ・エアースコップ処置後

■実習2:衰退サクラの樹勢再生処置
 ・主幹の新旧切り替え剪定処置

◇演習は,松井氏(賛助会員 (株)マツイ)の協力で実戦さながらの技術研修となった.

 

エアースコップ

エアースコップ

エアースコップ処置後
 
主幹の新旧切り替え剪定処置
   
   
 
 秋の樹木観察会
 毎年恒例の公開講座「秋の樹木観察会」が,10月30日13時~15時に,舞子公園旧木下家住宅において樹木医 河合浩彦氏(当法人理事長)の指導のもとに開催されました.26名(うち樹木医14名)の参加者があり,熱心な質疑応答がなされました.この期間,木下家住宅では「巨樹の細密画点」が行われており,観察会は①庭園の樹木の観察会,②細密画の作者による解説の2部構成となりました.
 庭園樹木の観察会 : まず,庭園とその管理の歴史が紹介され, 10数種の植栽木を巡って,河合氏から種としての特性や管理の要件等(例えば花芽形成と剪定のポイントといった)について順次説明を受けました.種類はイヌマキ,サツキ,イヌツゲ,フジ,モミジ,マメツゲ,ヒサカキ,カナメモチ,クマザサ,シャリンバイ,ニガキ,カクレミノ,ヒラドツツジ,クロガネモチ,ウバメガシ,イヌビワ等です.また松元廣美氏(兵庫県樹木医会初代会長)からも庭園樹を前に,貴重な経験談などをうかがうことが出来ました.
 巨木精密画の鑑賞 : 木下家家屋内全体を会場として,「兵庫県の大きな樹」というテーマで県内の国・県天然記念物等巨樹の細密画展覧会が催されており,作者の三谷景一郎氏から説明を受けました.精密画作成のきっかけは,長い間巨樹を見てきたことに始まるが,見た直後に枯れたことが何度もあり,樹の歴史を後代に残したいという思いからだったそうです.ぜひ,実際に巨樹のところに出向いて,元気を貰いオーラを感じてほしいということでした.

河合氏からマツの手入れの説明を
きいているところ



秋晴れの中で松本氏が披露される
経験談に聞き入る


作者の三谷氏から
細密画作成の経緯などをきく
 マツ保全研修会
 10月30日公開講座後の15時~17時に行われました.古池末之氏(日本樹木医会元兵庫県支部長)の指導のもと,保全計画を受託している舞子公園マツ林で,株元土壌を観察・調査し,引き続き舞子ビラ会議室において同氏に「マツの雑学」と題した講演を頂いきました. 日本人がいかにマツを愛してきたか歴史的経緯や兵庫県のマツ林の変遷とその誘因等について興味あるお話しがありましたが,時間が十分になく続きはまたの機会にということになりました.

株元を掘って土壌とマツ根系の様子を観察.

古池氏のマツの雑学講演風景.
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